計器飛行証明(固定翼)
天候の悪い時などに自分の視界を頼らずに、計器の指示もしくは管制に従って飛行するための資格です。
このライセンスを日本の証明書(JCAB計器飛行証明書)へ書き換えする事はできませんが、日本の実地試験を受験する際に一部免除となり、飛行訓練時間の短縮に繋がります。
受験資格 (2005年2月現在)
年齢17歳以上 自家用固定翼操縦士免許を持っていること |
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飛行経歴
| 概要 |
| 1. | 50時間以上の機長としての野外飛行 |
| 1) | 10時間以上の固定翼機での飛行を含む |
| 2. | 40時間以上の実機もしくはシミュレータでの飛行訓練 |
| 1) | 15時間以上の同乗計器飛行訓練を含む |
| 2) | 実技飛行試験日から遡って60日以内に3時間以上の同乗計器飛行訓練
※シミュレータによる飛行訓練は最大20時間まで認められます |
| 3. | 計器飛行条件下で計器飛行機対応の固定翼機による1回以上の野外飛行 |
| 1) | エアウェイ沿いもしくはATCダイレクトルートによる総飛行距離が250nm(463km)以上の野外飛行を含む |
| 2) | それぞれの着陸地で計器飛行着陸を含む |
| 3) | 3種類の計器飛行着陸を含む |
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事業用固定翼多発操縦士
エンジンを2発以上持った飛行機を操縦するための免許です。
このライセンスを日本の免許(JCAB事業用操縦士免許)へ書き換えるには、日本の飛行経歴条件を満たし、日本の事業用学科試験の「法規」及び実地試験を受験する必要があります。外国で訓練した飛行時間とその訓練内容は飛行経歴として有効です。
受験資格 (2009年2月現在)
年齢18歳以上 自家用操縦士(固定翼)免許を持っていること |
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飛行経歴
| 概要 | 総飛行時間250時間以上
| 1. | 100時間以上の機長としての飛行 |
| 1) | 50時間以上の固定翼の飛行 |
| 2) | 50時間以上の野外飛行 固定翼で10時間以上の野外飛行を含む |
| 2. | 20時間以上の固定翼の同乗飛行訓練 |
| 1) | 野外飛行
昼間に離陸地と着陸地との間の距離が100nm(185.2km)以上の飛行で2時間以上のものを含む
夜間に離陸地と着陸地との間の距離が100nm(185.2km)以上の飛行で2時間以上のものを含む |
| 2) |
10時間以上の多発による計器飛行訓練 |
| 3) |
実技飛行訓練から遡って60日以内に3時間以上の多発による同乗飛行訓練 |
| 3. |
10時間以上の多発による単独飛行 |
| 1) | 野外飛行
総飛行距離が300nm(555.6km)以上の飛行で、3ヶ所以上の着陸をするもので、且つ離陸地と着陸地との間の距離(1区間)が250nm(463km)以上のものを含む |
| 2) | 5時間以上の夜間飛行
管制空港内で10回以上の離着陸訓練を含む |
| ※自家用操縦士(単発固定翼)を取得している場合はこの限りでなく、教官のエンドース(承認)があれば試験を受けることができる。 |
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事業用固定翼多発限定・計器飛行証明操縦士コース費用(標準プラン) |
| 標準時間数 | 340時間(飛行訓練250時間+座学教習90時間) |
| 標準日数 | 180日間 |
| 上記に含まれるもの |
| 入学金、飛行訓練、座学教習、航空身体検査、学科・実技試験費用、教材費、ビザ申請料、TSA登録料、I-20発行料、留学ケア費用、クラブ登録費、通信費、機体損傷時免責補償保険 |
| ※上記に含まれない費用 |
| 航空券、海外旅行障害保険、生活費、追加訓練費、オプション教材費、国内座学講習費(又は通信教育費) |
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JEX(B制度)受験コース費用(標準プラン) |
| 標準時間数 |
280時間(飛行訓練195時間+座学教習85時間) |
| 標準日数 |
150日間 |
| 上記に含まれるもの |
| 入学金、飛行訓練、座学教習、航空身体検査、学科・実技試験費用、教材費、ビザ申請料、TSA登録料、I-20発行料、留学ケア費用、クラブ登録費、通信費、機体損傷時免責補償保険 |
| ※上記に含まれない費用 |
| 航空券、海外旅行障害保険、生活費、追加訓練費、オプション教材費、国内座学講習費(又は通信教育費) |
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教育証明(固定翼)
飛行技術を教えるための資格です。米国においてインストラクターとして活躍していく上では必須の資格です。
受験資格 (2009年2月現在)
年齢18歳以上
事業用固定翼操縦士免許を持っていること
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| 現在の免許の種類、飛行時間の状況にによってカリキュラムが異なりますので、お見積や詳細については、お問合せ下さい。お問合せはこちら |