航空留学、飛行機、ヘリコプター免許取得ならテムコフライトアカデミー

ヘリコプター免許取得テムコ
TOP 当アカデミーについて 免許取得までの流れ よくある質問 サイトマップ 会社概要 お問い合わせ
コースと費用(固定翼・回転翼)

パイロットライセンスについて

ライセンスを取得した国がICAO(国際民間条約機構)加盟国であれば、自家用ライセンスを日本の免許(JCAB操縦士免許)に書換える事ができます。(当アカデミーでは、日本の提携学校にて、日本のライセンス書き換えのサポートを行っています。)
アメリカでの航空留学の最大のメリットは、日本国内のみで訓練を行った場合に比べ40〜50%程度、費用・期間共に節約ができることです。また航空システムにおいて米国は日本とはスケールと、環境共に比べようも無いくらいすばらしいものです。

※計器飛行証明・教育証明・双発(固定翼のみ)の取得をご希望の方はこちら( >>> 回転翼 >>> 固定翼 )をご覧下さい。

子供の頃、一度は憧れるパイロット。空を飛ぶなら、やっぱり飛行機。
航空需要の増加と多くの団塊世代パイロットの退職のため、2007年度以降日本のエアラインパイロットが不足します。その不足を補うため毎年400〜500名のパイロットが新たに必要となるこの時期は、プロを目指す方には千載一遇のチャンスです。

事業用固定翼、多発限定、計器飛行証明コース
計器飛行証明(固定翼)
天候の悪い時などに自分の視界を頼らずに、計器の指示もしくは管制に従って飛行するための資格です。
このライセンスを日本の証明書(JCAB計器飛行証明書)へ書き換えする事はできませんが、日本の実地試験を受験する際に一部免除となり、飛行訓練時間の短縮に繋がります。

受験資格 (2005年2月現在)
年齢17歳以上
自家用固定翼操縦士免許を持っていること
飛行経歴
概要
1.50時間以上の機長としての野外飛行
1)10時間以上の固定翼機での飛行を含む
2. 40時間以上の実機もしくはシミュレータでの飛行訓練
1)15時間以上の同乗計器飛行訓練を含む
2)実技飛行試験日から遡って60日以内に3時間以上の同乗計器飛行訓練
※シミュレータによる飛行訓練は最大20時間まで認められます
3. 計器飛行条件下で計器飛行機対応の固定翼機による1回以上の野外飛行
1)エアウェイ沿いもしくはATCダイレクトルートによる総飛行距離が250nm(463km)以上の野外飛行を含む
2)それぞれの着陸地で計器飛行着陸を含む
3)3種類の計器飛行着陸を含む
事業用固定翼多発操縦士
エンジンを2発以上持った飛行機を操縦するための免許です。
このライセンスを日本の免許(JCAB事業用操縦士免許)へ書き換えるには、日本の飛行経歴条件を満たし、日本の事業用学科試験の「法規」及び実地試験を受験する必要があります。外国で訓練した飛行時間とその訓練内容は飛行経歴として有効です。

受験資格 (2009年2月現在)
年齢18歳以上
自家用操縦士(固定翼)免許を持っていること
飛行経歴
概要総飛行時間250時間以上
1.100時間以上の機長としての飛行
1)50時間以上の固定翼の飛行
2)50時間以上の野外飛行
固定翼で10時間以上の野外飛行を含む
2. 20時間以上の固定翼の同乗飛行訓練
1)野外飛行
昼間に離陸地と着陸地との間の距離が100nm(185.2km)以上の飛行で2時間以上のものを含む
夜間に離陸地と着陸地との間の距離が100nm(185.2km)以上の飛行で2時間以上のものを含む
2) 10時間以上の多発による計器飛行訓練
3) 実技飛行訓練から遡って60日以内に3時間以上の多発による同乗飛行訓練
3. 10時間以上の多発による単独飛行
1)野外飛行
総飛行距離が300nm(555.6km)以上の飛行で、3ヶ所以上の着陸をするもので、且つ離陸地と着陸地との間の距離(1区間)が250nm(463km)以上のものを含む
2)5時間以上の夜間飛行
管制空港内で10回以上の離着陸訓練を含む
※自家用操縦士(単発固定翼)を取得している場合はこの限りでなく、教官のエンドース(承認)があれば試験を受けることができる。

事業用固定翼多発限定・計器飛行証明操縦士コース費用(標準プラン)
標準時間数340時間(飛行訓練250時間+座学教習90時間)
標準日数180日間
上記に含まれるもの
入学金、飛行訓練、座学教習、航空身体検査、学科・実技試験費用、教材費、ビザ申請料、TSA登録料、I-20発行料、留学ケア費用、クラブ登録費、通信費、機体損傷時免責補償保険
※上記に含まれない費用
航空券、海外旅行障害保険、生活費、追加訓練費、オプション教材費、国内座学講習費(又は通信教育費)

JEX(B制度)受験コース費用(標準プラン)
標準時間数 280時間(飛行訓練195時間+座学教習85時間)
標準日数 150日間
上記に含まれるもの
入学金、飛行訓練、座学教習、航空身体検査、学科・実技試験費用、教材費、ビザ申請料、TSA登録料、I-20発行料、留学ケア費用、クラブ登録費、通信費、機体損傷時免責補償保険
※上記に含まれない費用
航空券、海外旅行障害保険、生活費、追加訓練費、オプション教材費、国内座学講習費(又は通信教育費)
教育証明(固定翼)
飛行技術を教えるための資格です。米国においてインストラクターとして活躍していく上では必須の資格です。

受験資格 (2009年2月現在)
年齢18歳以上
事業用固定翼操縦士免許を持っていること
現在の免許の種類、飛行時間の状況にによってカリキュラムが異なりますので、お見積や詳細については、お問合せ下さい。お問合せはこちら

空を自在に駆るヘリコプター。その魅力は無限大です。
阪神大震災以降、防災の観点からヘリコプターの重要度が増し、今回の新潟中越地震で改めてその能力の必要性が証明されました。今後は消防、警察、ドクターヘリ、海上保安庁などで配備が進むものと思われます。
当アカデミーではレシプロエンジン、タービンエンジンでの訓練が可能です。

事業用回転翼操縦士
プロとして飛行するために必要なライセンスです。
使用事業会社などの仕事に付くためには、事業用操縦士のライセンスが必要です。
このライセンスを日本の免許(JCAB事業用操縦士免許)へ書き換えるには、日本の飛行経歴条件を満たし、日本の事業用学科試験の「法規」及び実地試験を受験する必要があります。外国で訓練した飛行時間とその訓練内容は飛行経歴として有効です。
受験資格 (2005年2月現在)
年齢18歳以上
自家用操縦士免許を持っていること
飛行経歴
概要総飛行時間150時間以上
1.100時間以上の機長としての飛行
1)35時間以上の回転翼の飛行
2)10時間以上の野外飛行
2. 20時間以上の回転翼の同乗飛行訓練
1)野外飛行
昼間に離陸地と着陸地との間の距離が50nm(92.6km)以上の飛行で2時間以上のものを含む
夜間に離陸地と着陸地との間の距離が50nm(92.6km)以上の飛行で2時間以上のものを含む
2)10時間以上の計器飛行訓練
3)実技飛行試験日から遡って60日以内に3時間以上の同乗飛行訓練
3. 10時間以上の単独飛行
1)野外飛行
離陸地と着陸地との間の距離(1区間)が50nm(92.6km)以上の飛行で3ヶ所以上の着陸をするものを含む
2)5時間以上の夜間飛行
10回以上の離着陸訓練を含む

事業用回転翼単発タービンコース費用(標準プラン)
標準時間数230時間(飛行訓練150時間+座学教習80時間)
標準日数150日間
上記に含まれるもの
入学金、飛行訓練、座学教習、航空身体検査、学科・実技試験費用、教材費、I-20発行料、ビザ申請料、TSA登録料、留学ケア費用、クラブ登録費、通信費、機体損傷時免責補償保険
※上記に含まれない費用
航空券、海外旅行障害保険、生活費、追加訓練費、オプション教材費、国内座学講習費(又は通信教育費)

事業用回転翼多発タービンコース費用(標準プラン)
標準時間数244時間(飛行訓練154時間+座学教習90時間)
標準日数150日間
上記に含まれるもの
入学金、飛行訓練、座学教習、航空身体検査、学科・実技試験費用、教材費、I-20発行料、ビザ申請料、TSA登録料、留学ケア費用、クラブ登録費、通信費、機体損傷時免責補償保険
※上記に含まれない費用
航空券、海外旅行障害保険、生活費、追加訓練費、オプション教材費、国内座学講習費(又は通信教育費)

事業用回転翼準備コース費用(標準プラン)
標準時間数155時間(飛行訓練95時間+座学教習60時間)
標準日数90日間
上記に含まれるもの
入学金、飛行訓練、座学教習、航空身体検査、学科・実技試験費用、教材費、TSA登録料、留学ケア費用、クラブ登録費、通信費、機体損傷時免責補償保険
※上記に含まれない費用
航空券、海外旅行障害保険、生活費、追加訓練費、オプション教材費、I-20発行料、ビザ申請料、国内座学講習費(又は通信教育費)

計器飛行証明・教育証明
計器飛行証明(回転翼)
天候の悪い時などに自分の視界を頼らずに、計器の指示もしくは管制に従って飛行するための資格です。
このライセンスを日本の証明書(JCAB計器飛行証明書)へ書き換えする事はできませんが、日本の実地試験を受験する際に一部免除となり、飛行訓練時間の短縮に繋がります。

受験資格 (2009年2月現在)
年齢17歳以上
自家用回転翼操縦士免許を持っていること
飛行経歴
概要
1.50時間以上の機長としての野外飛行
1)10時間以上の回転翼の飛行
2. 40時間以上の実機もしくはシミュレータでの飛行訓練
1)15時間以上の同乗計器飛行訓練を含む
2)実技飛行試験日から遡って60日以内に3時間以上の同乗計器飛行訓練
※シミュレータによる飛行訓練は最大20時間まで認められます。
3. 計器飛行条件下で計器飛行機対応の回転翼機による1回以上の野外飛行
1)エアウェイ沿いもしくはATCダイレクトルートによる総飛行距離が100nm(185.2km)以上の飛行を含む
2)それぞれの着陸地での計器飛行着陸を含む
3)3種類の計器飛行着陸を含む
教育証明(回転翼)
飛行技術を教えるための資格です。米国においてインストラクターとして活躍していく上では必須の資格です。

受験資格 (2009年2月現在)
年齢18歳以上
事業用回転翼操縦士免許を持っていること
現在の免許の種類、飛行時間の状況にによってカリキュラムが異なりますので、お見積や詳細については、お問合せ下さい。お問合せはこちら