| Q | パイロットライセンスを取得するために必要な学力や運動能力はどの程度ですか? |
| A | フライトスクールは日本で言う自動車教習所みたいなものだとお考え下さい。よく言われる事ですが自動車の免許を取得できれば、パイロットライセンスも取得できます。飛行機やヘリコプターは決して特別な乗り物ではなく、どなたでも操縦できるようにつくられています。60歳以上の方でライセンスを取得された方もいますし、女性だからといったハンデもありません。能力の個人差は確かにありますがライセンス取得期間に差が出る程度でライセンス取得を左右するほどのものではありません。 |
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| Q | パイロットライセンスを取得するために必要な英語力はどの程度ですか? |
| A | 特に、求められるレベルが決まっている訳ではありませんが、一応の目安としては
高校卒業程度の英語力があれば十分だと思われます。
しかしながら、英語といっても使用されているのは日常会話のものと全く違い、航空で使われる一部の限られた文章が主となるので、英語の不得意な方でも、訓練期間中に十分パイロットとして必要な英語力を身に付けることができます。
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筆記試験、口頭試験、実技試験、毎日の飛行訓練中のタワーとの無線交信において英語が必要です。英語ができるに越したことはありませんが、決して現地の人たちと同様の英語力を要求されている訳ではありません。英語が不得意だから、もしくは日本のライセンスに書き換えて日本で飛ぶからなどの理由で、無線交信をしなくてよいノン・タワーの空港でトレーニングを行うこともできます。 |
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| Q | インストラクターは日本人ですか? また日本語で訓練を受けることはできますか? |
| A | 日本人スタッフによる日本語での訓練となります。
当アカデミーでは英語で中途半端に理解するより、日本語でしっかり説明を受け理解する方が確実に訓練が早く進むものと考えるからです。口頭試験と実技試験時は、現地の試験官と英語での会話が必要ですが、質問に対し簡単な単語でも適切な答えであれば十分合格可能です。また当アカデミーでは、渡米前に国内にて座学講習を行っていますのでご安心下さい。 |
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| Q | 定年退職後に趣味として免許を取りたいのですが可能ですか? |
| A | 可能です。
米国連邦航空法には、ライセンス取得において年齢の上限の規定はありません。航空身体検査さえ合格すればライセンスの取得は十分可能です。当アカデミーではマンツーマンでの受講体制をとっていますので、担当インストラクターがその方ペースにあったカリキュラムを作成しますのでご安心下さい。 |
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| Q | 身長制限や体重制限はありますか? |
| A | 米国連邦航空法には、身長・体重などに関する制限は一切ありません。 |
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| Q | パイロットになるために必要な視力はどの程度ですか? |
| A | 日本でも米国連邦航空法の規定でも裸眼の規定はなく、メガネやコンタクトをした状態の矯正視力で1.0以上です。「弱視」や「色弱」の人で日本の航空身体検査に合格できない方も条件次第では合格できます。 |
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| Q | 仕事(学校)を辞めずにパイロットライセンスを取得することはできますか? |
| A | もちろんできます。
自家用コースを例に説明致しますと、1回あたりの渡航(1週間から10日前後)を年末年始や夏休み等の休みを利用して受講することができます。その場合、渡航と渡航の間にブランク期間が生じますので、ご自身での復習等は必要になってきます。当アカデミーでは専任のインストラクターがレベルにあわせて復習を含めたカリキュラムを作成致しますのでご安心下さい。 |
| | 分割渡航の場合の訓練モデル |
渡航1回目
渡航期間:7〜10日前後
座学教習時間:約2時間/1日 (合計約20時間)
航空力学、機体・計器システム、基本操縦法、などの基礎学科が中心となります。
飛行訓練時間:約1〜2時間/1日 (合計約15時間)
初単独飛行を目標に実技中心の訓練を行い、次回の渡航時に初単独飛行が行えるように備えます。
渡航2回目
渡航期間:7〜10日前後
座学教習時間:約2時間/1日 (合計約15〜20時間)
前回渡航時の復習、学科試験対策が中心となり、学科試験の合格を目指します。
飛行訓練時間:約1時間/1日 (合計約10時間)
単独飛行、次回の渡航時に初単独野外飛行が行えるように備えます。
渡航3回目
渡航期間:7〜10日前後
座学教習時間:約2時間/1日 (合計約15〜20時間)
前回渡航時の復習、口頭試問対策が中心となります。
飛行訓練時間:約1時間/1日 (合計約10時間)
単独野外飛行を含む米国連邦航空法及び日本航空法で要求された飛行経験を積み、次回の渡航時に実技試験が行えるように備えます。
渡航4回目
渡航期間:7〜10日前後
座学教習、飛行訓練共に実技試験対策。
実技試験受験 (実技試験合格にて全日程が終了となります。) |
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| Q | 免許を取得してからあまり乗る機会がないので、復習程度に習うことはできますか? |
| A | できます。
当アカデミーの受講スケジュールはすべてオーダーメイドです。経験豊かなスタッフが復習内容やフライトコース等のご要望に合せてご提案致します。 |
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| Q | 支払いでクレジットカードもしくはトラベラーズチェックは使えますか? |
| A | 使えます。
お支払方法は原則日本の口座へのお振込みとなりますが、渡航後のお支払いについてはトラベラーズチェック、クレジットカード( VISA・マスター・AMEX・ダイナース)、マネーオーダーでの支払いが可能です。現金でのお支払いも可能ですが、アメリカでの多額の現金の持ち歩きはあまりお勧めできません。 |
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| Q | 休日はありますか? |
| A | 年中無休ですので土曜、日曜共に訓練できます。但し一括渡航のお客様は原則週休2日(基本的に土日)になります。 |
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