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ロングビーチやグアムの様子を訓練生からのレポートとしてご紹介しています。

野武 裕道さん

4回の分割渡米をして、今回ようやくプライベートマルチ(自家用双発)まで取る事が出来ました。私が5歳から思い続けた夢が、今手にする事が出来たので感慨無量です。それと同時にその間私の訓練をして下さった教官方々に、お礼と感謝の意を表したいと思っております。

 又、訓練中年齢、性別、人種の異なった訓練生と会話したり、訓練で分からない所を教えてもらったりするなど、公私共に充実した日々を送る事が出来ました。

 そして訓練地であるロングビーチはタワー空港である為、最初は四苦八苦しましたが、回数をこなすうちに慣れていく事が出来ました。又気候がほぼ安定して、訓練には最適の環境でありました。
  しかしこの環境などに完全に浸る時間は少しで、私自身の最終目標はエアラインのパイロットである為に、今度は日本での事業用の訓練に望みたいと思っております。今回の自家用操縦士免許は一通過点なので、これからも気を引き締めて訓練に望みたいと思っております。

2010年7月29日
  野武 裕道


高橋 直樹さん
2010年5月はじめにPrivate Pilot Certificateを取得しました。口答試験も実技試験も想像していたよりは楽で、担当のS教官が試験に合わせて訓練内容を組み立ててくれていたことに感謝しています。

会社の10日前後の長期休暇を使い、数回に分けて2年がかりで免許を取得しましたが、分割訓練だから特別に苦労したということはありませんでした。日本に居る期間をイメージトレーニングや復習にあて米国ではフライトに集中する、とメリハリをつけられるので意外に効率的なのかもしれません。

子供の頃からの夢が実現できたことも嬉しいですが、年齢や職業、場合によっては国籍も異なる様々な方たちと知り合いになれたことが大きな収穫でした。

飛行機の趣味にも色々有り、それぞれ違う楽しさがありますが、自分の手で飛行機を飛ばすという実体験は格別なものがあると思います。

ロングビーチという環境もすばらしいと思います。ATCでは多少苦労しますが、飛び交う飛行機も多く、航空の本場に居ることが実感できます。日本では見ることの出来ない機体や世界に1機しかない珍しい機体を間近に見ることができたり、本や雑誌で取り上げられている空港に実際に飛んでいって見ることが出来たり、飛行機の世界にどっぷり浸かって楽しめました。


松本 英輝さん(奨学生)
夢への一歩

今私はJALのB制度受験のために必要な自家用操縦士の単発、多発、計器飛行証明取得に向け訓練しています。
先日無事初ソロフライトを終えました。訓練を始めた頃はガチガチに緊張して思うように操縦できなかったり、ATCも全く聞けなかったりしましたが、ようやく飛行機を操縦してるんだなという実感がしてきました。
初ソロフライトを終えると、教官や仲間から祝福の意味で水をかけられる儀式があり、とても嬉しいものでした。

冬のロングビーチは日本より昼間は暖かく、とても過ごし易いです。
寮ではみんなで一緒にご飯を作って食べたり、勉強しててわからないことがあれば仲間に聞いて教えてもらったり、逆に教えたりして、コミュニケーションをとりながらお互い切磋琢磨しながら生活しています。
いろんな年齢、職歴の方がいるので、飛行機のこと以外の話もたくさん聞くことができ、大変勉強になります。また、教官や生徒の中には日本人以外の方もいるので、英会話の勉強にもなります。

アメリカに滞在中は飛行機の資格取得はもちろんのこと、多くの経験を積んで今後の自分の人生に生かしていければなと思っています。


細谷 知広 さん
渡米中は費用を抑えようと寮に宿泊しました。
寮にはプロパイロットを目指している方や、私と同様に分割渡航でライセンスを取りに来ている方など様々な方がいます。 共同生活は少し不安でしたが、飛ぶことを夢見て集まってきた仲間と過ごす日々はとても楽しいものです。 訓練のことや将来のことを熱く話したり、一緒に近くのスーパーまで買い物に行って夕飯を作ったりと 充実した生活です。

今回が初めての渡航訓練でしたが、毎日が非常に楽しく充実していて、 ずっと居たいと思ってしまう程でした。

ぜひ皆さんも、一緒にパイロットになりましょう!
楽しいですよ。

ブログでご紹介頂きました。
美容室応援インストラクター グッチ


日常の訓練風景 ソロ(単独飛行)と自家用免許合格のお祝い