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シニアパイロットコース

退職後、忘れていた空への夢にチャレンジする人が増えています。 時間が取れる今だからこそパイロットライセンスを取得したいという方におすすめのコースです。

60歳前後の訓練生が急増しています。皆さん、ご自分へのご褒美のようです。
渡航前にしっかり準備!
日本国内で座学を行いますので、渡航後の訓練がスムースです。これにより短期滞在が可能となり経済的にも大変お得です。※通信教育も出来ます。
訓練場所は3箇所
■ロサンゼルス(FAA指定養成校)
  ・ロングビーチ空港(タワー)
  ・コンプトン空港(ノンタワー)
■グアム
  ・グアム国際空港
お好きな訓練場所をお選び下さい。
アメリカ・グアムを組合せて訓練することもできます。
ロサンゼルス空港から車で30分

英語力等に応じてロングビーチ空港(タワー空港)とコンプトン空港(ノンタワー空港)を使い分けます。ロングビーチ空港はロサンゼルス空港から車で30分の場所にあり、アクティビティも豊富です。

免許取得後は
ライセンス取得後は、再度それぞれの場所で飛行することが出来ます。
また、日本国内に飛行クラブがあり格安で国内のフライトが楽しめます。
※ 日本国内で飛行するには、国内免許への切替等が必要になります。
書替サポートも万全です。
訓練生・卒業生のコメント (玉川清流さん 54歳)
夢に向かって

平成22年3月25日、午前10時28分、ソロで1回の離着陸を実施しました。
当初は単独で飛行できるか不安でしたが、今までの、教育もあり、不安と期待との複雑な心境でした。飛行している時は通常通りの操作要領で、比較的冷静だったと思います。
着陸して、セスナをエプロンに入れ、エンジンを止めた時、I教官が反対側のドアを開け握手を求めてきました。その力強さが、とても印象に残っています。
実感が湧いたのは足が地面に着いた時でした。
「一人で飛べたんだ」。子供の頃からの夢が、その時叶ったんだと思いました。
家族の応援と、恵まれた環境のもと、生徒と教官が一体になって努力する。
人生の内で、このような時間がいくらあったでしょうか。「いい年して」と思われる方も多いと思いますが、いくつになっても、自分の夢を求める姿は、きっと、いつか、貴重な思い出となることでしょう。

訓練生・卒業生のコメント (川口 豊さん 64歳)
大空を飛ぶ事からの展開

私は20歳の頃から、精密機械が大空をかっ飛ぶ!!事に興味を持ち始めた奥手でありました。
一時はエアラインパイロットへの道も考えましたが、当時より血圧が高く、いっその事航空機を扱う仕事に就くべく方針転換致しました。
総合商社に入るも航空機を扱う部署の2名枠は同期生に取られ、化学機械部所属となりました。(1967年)

STEP1:B747就航時の中途採用で航空会社へ転職。(1970)
STEP2:60歳での定年退職後Private Pilot License取得の為TEMCOの門を叩きGUAMにてSOLO、LGBにてPrivate Pilot Licenseを取得。(2007・61歳11ヶ月)
STEP3:FAA Private Pilot LicenseをJCAB自家用操縦士免許に書き換え。(2008)
STEP4:元々運動神経の鈍い私、習った学科の内容を掘り下げようとAdvanced Ground Instructor取得(2009)
STEP5:現在は、航空気象の知識を深めるべく気象予報士の5%合格率を何とかクリアーしようと必死に勉強中。(2009〜)

総括:上述の展開が出来たのもTEMCOの皆様のお陰であります。
信条:NEVER GIVE-UP &継続は力なり
好きな言葉:FOR THE YOUNG AND THE YOUNG AT HEART!!
(今は無きVANジャケットのキャッチフレーズ)

19MAR2010

訓練生・卒業生のコメント (塩出 主知さん 68歳)
大空にロマンを求めて

子供の時から人一倍大空に憧れ、いつかは大空を飛びたいと夢見ていました。

飛行機とは縁の無いサラリーマン生活を退職し、65歳過ぎてからも飛行機操縦が出来るものかと、Temcoにアポをとり恐る恐る訪ねたのが始まりでした。ロングビーチ校で初めて操縦桿を握った時の感激と興奮と恐怖、景色を見る余裕もなく何がなんだか分からないままの一時間、操縦桿を握る手もがちがちに力が入り大汗をかいた初飛行が懐かしく思い出されます。それからグアム校に数回、ロングビーチ校に数回出かけ、今では飛べば飛ぶほど楽しみは増し、正に天にも昇る気持ちを味わってます。夢は実現するものですね。